活動報告・メディア掲載

ACTIVITY REPORT & PUBLICATION

こちらのページでは当社の活動報告と新聞やテレビなどのメディア掲載情報を配信しています。

太陽光パネルの回収を開始しました

2017.9.4

太陽光発電モジュールは、アルミや銅、樹脂、ガラスなどリサイクル可能な材料が沢山あります。
アルミ板の上にシリコン結晶(セル)が乗っており、セルとセルをつなぐケーブルや基盤、さらに受光面はガラスや樹脂で覆われています。
弊社では、不良品や使用済みの太陽光パネルの廃棄を受け入れ、解体・破砕を行った上で、構成物の銀や銅などの貴金属、その他レアメタルやガラス・樹脂を回収します。
今後も新たなリサイクルシステムを開発し、ゼロエミッションに貢献していく所存です。

循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰受賞

2015.11.21

弊社は、循環型社会形成の推進に尽力し、その功績に対し、平成27年度循環型社会推進功労者環境大臣表彰を受賞いたしました。
平成27年11月21日に福井県ユー・アイふくいで開催された、「第10回3R推進全国大会in福井」の記念式典において環境省から表彰が行われました。

光ファイバーケーブルのリサイクルを開始しました

2014.10.30

この度、大牟田エコリサイクルセンター内にて光ファイバーの再資源化も行えるようになりました。
弊社は家電などの製造段階の不良品や廃棄部品を回収し、金属素材をリサイクルする事業を手がけてきました。
銅やアルミニウムは従来も対応できておりましたが、光ファイバーの芯線に使う鉄材は非常に固く、装置が刃こぼれしてしまうため粉砕できませんでした。
光ファイバーは今まさにブロードバンド環境の普及によって様々な場所で利用されています。
この光ファイバーの標準的な耐用年数は15年程度となっております。
今回、フランス製の破砕機を導入したことで、光ファイバーケーブルの再資源化が円滑に可能になりました。
光ファイバーを砕くと、金属やセメントの原料にリサイクルできます。
また、この破砕機の導入により、その他の廃棄物も効率的に粉砕できるようになりました。

↑