光ファイバーケーブルのリサイクルを開始しました

この度、大牟田エコリサイクルセンター内にて光ファイバーの再資源化も行えるようになりました。

弊社は家電などの製造段階の不良品や廃棄部品を回収し、金属素材をリサイクルする事業を手がけてきました。
銅やアルミニウムは従来も対応できておりましたが、光ファイバーの芯線に使う鉄材は非常に固く、装置が刃こぼれしてしまうため粉砕できませんでした。

光ファイバーは今まさにブロードバンド環境の普及によって様々な場所で利用されています。
この光ファイバーの標準的な耐用年数は15年程度となっております。

今回、フランス製の破砕機を導入したことで、光ファイバーケーブルの再資源化が円滑に可能になりました。

光ファイバーを砕くと、金属やセメントの原料にリサイクルできます。
また、この破砕機の導入により、その他の廃棄物も効率的に粉砕できるようになりました。

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